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クラウドワークスでwebライターを始めよう!初心者が稼ぐコツや注意点を解説

「クラウドワークスでwebライターを始めてみたい」「クラウドワークスとはどのようなサービスなのかを知りたい」

副業webライターを始めるにあたって、上記のように考える方もいるのではないでしょうか。クラウドワークスは、副業webライターを始めるのに最適なクラウドソーシングサービスです。

本記事では、クラウドワークスが初心者におすすめな理由や始め方などを解説しています。案件探しのコツや稼ぎ方も紹介しており、最後まで読むことでクラウドワークスについて、ひととおり理解できるでしょう。

クラウドワークスは国内大手のマッチングサイト

クラウドワークスは、登録ワーカー約670万人の国内大手マッチングサイトです。クライアントは約100万社が登録しています。

募集案件は、250の職種で約45万件、ライティング案件だけで約6万件と豊富です(2025年2月時点)。

登録すれば、すぐに仕事を探し始められます。

参照:株式会社クラウドワークス「株式会社クラウドワークス | CrowdWorks, Inc.

クラウドワークスがwebライターにおすすめな理由

クラウドワークスがwebライターにおすすめな理由は以下のとおりです。

  • 初心者向け案件が豊富
  • 安心のシステムがある
  • スキルアップ支援がある

大手クラウドソーシングであるクラウドワークスは、安心して利用できる環境があります。

初心者向け案件が豊富

初心者向けの案件が豊富であることが、クラウドワークスがおすすめな理由の一つです。検索して確認すると、初心者向けの案件だけで約1万2,000件の応募がありました(2025年2月時点)。

多くの募集の中から探せるため、自分に合った案件がきっと見つかるでしょう。

安心のシステムがある

クラウドワークスが、webライターにおすすめな理由の二つ目は、安心のシステムがあることです。

クラウドワークスには、不正な直接取引ができないよう、連絡手段について厳しい取り決めがあります。また、マルチ商法などの悪質案件の撲滅に向け、AIと専任スタッフによる監視が行われており安心です。

案件受注後、取引相手と一定期間連絡がつかない場合は、連絡催促申請機能を使い連絡の催促ができます。報酬に関しては、報酬相場表や報酬評価機能による評価を参考に、適正な報酬であるかどうかを判断可能です。

また、仮払いシステムがあるため、仕事を完了したのに報酬が支払われないリスクが基本的にありません。仮払いシステムとは、クラウドワークスが発注者から報酬を一時的に預かるシステムです。納品した仕事の検収が終わった時点で、クラウドワークスから報酬が支払われます。

クラウドワークスは、上記のようにさまざまな安全対策をしているため安心です。

参照:株式会社クラウドワークス「安心・安全にご利用できる取り組み

スキルアップ支援がある

クラウドワークスがwebライターにおすすめな理由の三つ目は、スキルアップ支援があることです。

webライターのスキルが身につくオンライン型の有料講座「みんなのカレッジ」の他、不定期で無料講座も開催しています。また、公式ライター検定があり、合格すると一定のスキルの証明となるでしょう。

クラウドワークスの始め方3ステップ

クラウドワークスの始め方3ステップは以下のとおりです。

  1. 会員登録する
  2. プロフィール編集する
  3. 口座登録する

登録はとてもかんたんです。

1.会員登録する

最初に会員登録します。登録フォームにメールアドレスを入力すると、折り返しで確認メールが届きます。

メールに記載されているURLをクリックし、開いた登録フォームにユーザー名とパスワードを入力しましょう。利用規約をしっかり確認し、「同意する」ボタンを押して完了です。

2.プロフィール編集する

続いてプロフィールを編集します。氏名や住所などを入力しますが、個人情報は非公開にできるため安心です。

ただし、案件応募の際に合否に影響する可能性があるため、公開できる箇所についてはできるだけ詳細に入力しましょう。

氏名はライターネームの表示も可能であり、本名でなくとも問題ありません。プロフィール画像は、本人の顔写真が好ましいですが、イラストや人物以外の画像の使用も可能です。

3.口座登録する

最後に口座登録します。報酬は口座振り込みとなるため、口座登録は必須です。

多くの金融機関の登録が可能で、振り込み時の手数料として楽天銀行のみ100円、他の金融機関は500円がかかります。

クラウドワークスでwebライター案件を探すポイント

クラウドワークスでwebライター案件を探すポイントは以下のとおりです。

  • 検索条件を保存する
  • 気になるリストを活用する
  • 気になる発注者をフォローする

上手に活用して案件を見つけましょう。

検索条件を保存する

検索条件を保存することで、効率よく案件を検索できます。案件の検索は、記事のジャンルや文字単価、文字数などを指定した絞り込み検索が可能です。

検索条件は保存できるため、最初に設定しておけば次回から検索時の手間が省けます。また、保存した検索条件に該当する新規案件が掲載された場合に、お知らせ通知が受け取れるため便利です。

気になるリストを活用する

気になるリストを活用するのも案件探しのポイントです。気になるリストは、募集案件のブックマークリストのようなものです。

検索結果をチェックするなかで気になる案件が見つかった場合、ひとまず気になるリストに加えておきましょう。気になるリストに追加した案件は、募集の終了が近い順に並び替えできるうえ、募集期限が近くなると通知で知らせてくれます。

気になる発注者をフォローする

案件を検索した際、気になる発注者をフォローしておくこともポイントです。気になっていた案件の募集が終了しても、再度募集が出る場合があるためです。

また、発注者によってはいくつものメディアを手がけていることもあり、違う記事ジャンルで新たに募集することがあります。

気になる発注者をフォローしておくことで、新しい募集があった際に通知が受け取れるため、募集のチャンスを逃さずにすむでしょう。

クラウドワークスでwebライターが稼ぐコツ

クラウドワークスでwebライターが稼ぐコツは以下のとおりです。

  • よい評価をためる
  • 経験に応じて単価の高い案件に応募する
  • ブログを運営する

すぐに結果が出るとは限りませんが、地道に続けていくことで次第に稼げるようになるでしょう。

よい評価をためる

よい評価をためることがクラウドワークスで稼ぐポイントです。評価は、発注者にとって応募者が採用にふさわしいかどうかの判断材料になります。

あまりに評価が低い場合は、採用において不利になるかもしれません。そのため、発注者にきちんと評価してもらえるよう、受注したすべての案件に全力で取り組みましょう。

評価の項目は、ライティングスキルだけではありません。コミュニケーションやパートナーシップなども評価されます。

そのため、納期を守ることや発注者からの連絡に対し早めに返信するなど、仕事の進め方も重要です。評価がたまるまで、最初はある程度の辛抱が必要かもしれませんが、コツコツ続けることで次第に応募が受かりやすくなるでしょう。

経験に応じて単価の高い案件に応募する

経験に応じて単価の高い案件に応募することも、webライターが稼ぐポイントです。単価が上がると報酬が増えるためです。たとえば、単価が倍になると同じ文字数であっても報酬が倍になります。

クラウドワークスに登録して最初のうちは、経験を積むために単価の低い案件を受けることになると思います。経験を積みスキルが身についてきたら、ぜひ単価の高い仕事にチャレンジしてみましょう。

最初から単価の高い仕事に応募してもよいのですが、実績がないためなかなか採用されず、挫折してしまうかもしれません。また、高単価の仕事ほど作業の難易度が高くなる傾向があり、仮に採用されても無事に納品できないおそれもあります。

webライターを挫折しないためにも、経験に応じて少しずつステップアップしていくのがよいでしょう。

ブログを運営する

ブログを運営することもよいでしょう。webライターが稼ぐこととは関係がないように思えるかもしれませんが、ブログ運営はさまざまなメリットがあります。

たとえば、案件の応募時にブログに投稿した記事をサンプルとして提示できます。これなら、実績のないライターも発注者にアピール可能です。

また、ブログ記事を書くことで、ライティングの練習やマーケティングの勉強になりスキルアップできるでしょう。ブログ運営により記事の装飾や入稿作業を経験することで、webライターとして受けられる作業の幅が広がります。

ブログ運営は、一見遠回りに見えますが、取り組むことで結果的にライターとして早く成長できるでしょう。

クラウドワークスを利用する際の注意点

クラウドワークスを利用する際の注意点は以下のとおりです。

  • 案件の内容を良く確認する
  • 仮払い確認後に仕事を開始する
  • 勧誘に注意する

上記の注意点は、クラウドソーシング全体にいえることであるため、クラウドワークスにおいても注意が必要です。

案件の内容をよく確認する

クラウドワークスを利用する際に、案件の内容をよく確認することは重要です。内容の確認不足により仕事に不備が発生し、トラブルとなるおそれがあるためです。

たとえば依頼ごとに納期や発注記事数が違います。さらに、本文執筆だけでよい場合や構成から入稿まで任されるケースなど、作業量や内容は案件ごとにさまざまです。クライアントワークにおいては、案件ごとの要求に合わせて納品しなければなりません。

また、案件の募集要項に応募資格やいくつかの質問が記載されているケースがあります。これらを見逃さないためにも、応募の際には募集内容をすみずみまでしっかり確認しましょう。

仮払い確認後に作業を開始する

仮払い確認後に作業を開始することも重要です。仮払い前に作業を始めてしまうと、なんらかのトラブルが起きた場合に、報酬を受け取れないおそれがあるためです。

仮払いが確認されるとクラウドワークスから通知が届くため、案内に従って作業を進めましょう。

勧誘に注意する

不審な勧誘に注意することも重要です。前述したとおり、クラウドワークスは安全対策に十分力を入れていますが、注意するに越したことはありません。

仕事を依頼する代わりに、教材や講座を購入させる行為は規約違反です。そのようなケースに遭遇した場合は取引をせず、すぐに違反報告しましょう。

クラウドワークスでwebライターを始めよう

クラウドワークスは、さまざまな案件を取り扱う国内大手のクラウドソーシングです。誰でもかんたんに安心して利用でき、多くのライターが登録しています。

最初は、初心者向けの案件に応募し、経験に応じ高単価の仕事の受注を目指すことで、挫折することなく成長できます。

これから副業webライターを始めるなら、クラウドワークスがおすすめです。登録もかんたんなのでさっそく始めましょう。